ごあいさつ

弊社では、高い技術力を掴んでみたいエンジニア希望者を募集しております。

<主要サービス>
AI開発・システムエンジニアリング技術支援・Web開発です。

<企業理念>
エンジニアとして成功するには・・・技術・ソリューションを、綿密に・丁寧に・慎重に調査・解決し、少しの忍耐を持って仕事に取り組めば、数ヶ月で顧客から評価されるエンジニアになれます。
業績評価・・・プロセス評価 半期に一度、業績評価基準・プロセス評価基準に基づき、個別に評価します。
賃金・・・成果に応じた公平な分配を旨とします。賃金制度は、基本給+能力給+成果給+交通費+残業手当+各種手当(家族手当・引越手当・赴任手当・寮費補助・帰省手当・通信費補助)です。給与は給与テーブルに基づいてすべて能力・成果で決定します。
賞与・・・給与・会社の業績・個人評価に基づいて算定・支給します。
エンジニア育成・・・技術力向上・教育のために、社外教育・書籍などに投資しています。
社会貢献・・・ITの開発・技術支援を通し、情報通信システムのご活用・情報通信業界の発展・AI新時代の発展に貢献します。
安定成長・・・業績は順調に向上し、安定して高業績のあげれる会社になっています。

<エンジニア雑談>
ITを支えているエンジニアとはどのような仕事をするのでしょうか?エンジニアの醍醐味は何でしょうか?

■社会貢献
ITで仕事をすると、開発しテスト完了したプログラムは即顧客で活用され、個人・会社にとって大切な企業設備となります。IT・インターネットが社会に浸透し、さまざまな業種・顧客で使用されています。このシステムを構築すること・そしてその発展を支えることは社会貢献そのものです。

■初級エンジニア
エンジニアとして仕事を始めるには、まず言語の文法を覚えプログラムをいくつか作成して、プログラミングに慣れることからスタートです。Hello Worldやログイン画面を、Java・Eclipse・Tomcatなどを使って自分で作ることからスタートです。サイトの構築手順に従って順番にダウンロード・インストールして環境を整えてプログラミングすれば数週間で作成でき、自宅でも可能です。次にプログラミングの難易度の少し高い仕様をいくつか調査・設計・開発してプログラミングを重ねます。電子商取引(ネットショッピング)・顧客登録機能などの開発をWebを使って自分で進めてもいいですし、弊社の教育・社外教育・先輩エンジニアに相談しながら連携して成長します。

■技術課題の解決
初心者は、困ったら周りの人に聞きましょう。ヒントをもらって、再び自分で調査・開発しましょう。個々の問題点・原因・対応策・課題を一覧にして、トラブルシューティングをしましょう。綿密に・丁寧に・慎重に、そして少しの忍耐で解決できます。

■上級のエンジニアとは?
冷静・謙虚かつ積極的で100%仕事をこなします。要件定義・外部設計・詳細設計・テスト・運用・保守などを経験して設計書の読み方・作成の仕方を把握します。ITの技術への憧憬が深くアーキテクトとしても活躍します。また、管理能力・リーダーシップを育成してプロジェクト管理を行います。これらの道筋を経て、技術・体力・人格のバランスと取れたエンジニアとして、成長します。

■体力勝負
また、仕事が一通りできるようになると、体力勝負になります。要件書の調査・サイトによる調査・参考になるプログラムの解析・設計/開発/テストと、やることは山とあります。優先順位・手順を少し考え・作るべき文書・プログラムを調査・検討した後、パソコンに向かってどしどしキータッチしていきます。経験のないことにも次々にチャレンジしながら、経験を積みます。

■キャッチフレーズ
最近は、「手が早い」(Fast Working)・得意分野を持っているか(Having Specialties)・真面目な技術者であるか(Trustworthy Engineers)・体力勝負(Trial of Strength)で顧客に評価されるかどうかが別れ、知力・体力で取り組みます。私は、月に11,000Stepのプログラム開発をしました。質量を伴ったプログラム・設計書を作成すると自信が出来てIT技術者として完成されていき、完成された技術者はさらに技術を深く広く学びます。設計プラス製造です。

<AI開発とは>
■弊社技術者が参加しているAI開発
AI開発のひとつに、人工知能(AI:Artificial Intelligence)を用いた人的作業の省人・省力化、自動化に貢献するシステムの構築が挙げられます。人工知能には遺伝的アルゴリズム、エキスパートシステム、機械学習など多くの手法があります。当社では機械学習の内、Deep Learning(またはCNN:畳み込みNeural Network)を用いて、主に画像認識やクラス分類を行うAIを開発しており、実務では製品検査の省人・省力化に関する研究開発の支援を行っています。このAI開発では大量の製品画像を学習することで、例えば、使用材料の認識・分類や不良品の検知ができるAIの構築が目的となっています。
AI開発には大卒程度の数学(主に線形代数、微分)とプログラム言語Pythonの知識が基本となります。また、使用するAIフレームワークはChainer、TensorFlow、Kerasがあります。

■AIによる社会貢献
 近年、我が国では人口減少による産業の生産性低下が問題となっています。更に農業や漁業、建設・建築業では重労働傾向の労働形態も相まって労働人口が減少し、後継者不足という問題もあります。AI開発はこの問題を解決する一つであり、今後、AI開発の需要は益々、増えていくと考えられます。当社では産業を下支えするAI開発を通して社会貢献することを目指します。

<ITの流れ>

ITの変革では、インターネットの拡大・情報通信の利活用の拡大が進み、PC・スマホ・タブレット端末・Web・クラウドなどが発達しました。次のITの課題は、AI(人工知能)・IOT(Internet Of Things)・ビッグデータ・宇宙など、今まで実現しなかったシステムが身近になろうとしています。

■言語の流れ
1959年にCOBOL、1973年にC言語ができて、ほぼ50年この言語は使用されまだ現場で使われています。2000年ころに生まれ主流になったWindows・Linux・Java・.NETはいつまで使い続けられるのでしょうか? やはり半世紀50年以上、使い続けられるのではないでしょうか?つまり現在のWeb開発のシステム形態が50年以上続くということです。 また、新たな言語・バージョンは出てきていて、Python・NoSQLが使われ出しています。
建築業界の変革の例を挙げますと、日本式木造軸組構法に加えツーバイフォー建築が始ったことです。
ITの技術はまだ黎明期を過ぎた頃で、汎用機からパソコン・Webへ大きな変革がありました。また、IOT・AI・ビッグデータなど新たな変化を生みながらITは発展しています。

■ソフトウェア開発業界の多様化と時流
IT業界は、建築業界(ゼネコン)と似ていると言われます。大手SIerが元締めになって、傘下のソフトウェアハウスが実際の開発を行う形態です。この形態も多様化してきています。ユーザー系SI会社によるプロマネと業務パッケージの開発・活用も進んできております。SIer・大手/中堅ソフトウェアハウスにより、高機能なソフトウェア製品を比較的安価で品質の良いものを入手でき短期間で導入できるようになりました。また、最新のWeb技術・AI技術を利用するためのミドルウェア・フレームワークといったものが、米国中心に発信されオープンユースやSIer製品を中心に幅広く活用されています。また最近では、パソコン・サーバー・ネットワーク・セキュリティ・Web・携帯端末・スマホ・グローバル化・高齢化対応・電力自由化・IOT・AI・ビッグデータなどの時流を頂き、これらの業務の仕事が多数生まれています。ITの浸透は、ネット販売・介護・教育・農業・スポーツ・研究所などにも広まってきています。日本では少子化の影響で潜在的にエンジニア不足で、弊社で技術力を高めれば長い年月ITの仕事に就くことができます。また、弊社でも海外のエンジニアを求めています。

■エンジニアはどんな職業に似ている?
エンジニアのプログラム製作では、十分考え・手を動かし・少し考えどんどん手を動かします。時に床屋さんのようにチョキチョキと手を動かしているのと似ているとも言われます。ですが、技術調査や設計・開発など多岐に渡り技術が必要ですので、純粋に技術者です。また、最近は学校の授業でOfficeを始め、Web・プログラム製作をします。私の子供の頃は、技術の時間に万力で文鎮を製作したりしましたが、それに代わりITの授業が始まっています。新しい技術(IT)の授業の始まりです。

■インフラ支援
IT技術の発展と共に欠かすことのできない仕事となってきたのが、インフラ技術支援です。サーバー・ネットワークの高度化に伴い、データベースやOS・セキュリティ・クラウド構築といった技術を使いこなすには、これを専門にビジネスをしている技術者が必要で、ますます需要は増加していくでしょう。クラウドを利用したシステム形態も一般的になってきました。Linux・VM・インターネット・データベース・IOT・人工知能がキーワードです。

■IT技術の発展
・人工知能・ビッグデータ・Web開発・モバイルアプリ・IT家電・IOT・クラウド・エコシステム・スマートグリッド・ロボット・宇宙など、ITの時流は新たな顧客要件を開拓し技術開発により発展しています。これらの新しい時流をリードする若手エンジニア・技術者志向の方の応募を期待しています。

<弊社の事業・目標>

■経験者・新卒者を募集しています
弊社では、経験者・中途採用・新卒採用を積極的に行っています。経験者の方は、持っている実力をいかんなく発揮できる場所を探しますので、力を十分に発揮してもらえます。新卒者はリーダー社員と同じ職場に配置し、そのサポートを受けながら仕事をこなして技術力を育成します。

■弊社の主なビジネス
弊社は大阪市で2015年に事業を開始しました。弊社の主なビジネスは、AI開発・データベース支援・Web開発です。

■弊社の目標
弊社は、2015年9月18日に大阪市で事業を開始しました。まずは自分一人で黒字決算をすることを目指し達成しました。次は入ってもらった従業員と共にこの黒字会計を継続・発展させ、事業を拡大しています。これからは、エンジニアによるエンジニアのためにエンジニアを育成する会社として、顧客に評価されるようになりたいと考えております。

今後とも株式会社エンジニアズをお引き立ての程お願い申し上げます。

[代表取締役 石川 鉄三 大阪大学基礎工学部情報工学科卒業]